めちゃくちゃでメチャクチャなチェンソーマンが帰ってきた!
帰ってきた!帰ってきた!帰ってきた!
藤本タツキのチェンソーマンが帰ってきた!
チェンソーマンの魅力といえば「何もかもがめちゃくちゃで美しいこと」だと思っている自分にとって、今回のレゼ篇は「これだよこれ!」と言わざるを得ない完成度でした!
めちゃくちゃ魅力的なレゼ
原作読んだ時も思ったけど、そもそもレゼが魅力的すぎる!あんなにかわいくて強くてえちえちでカッコよくてえちえちなキャラやべーだろ!!
なんだあの素朴なかわいさ!?
一挙手一投足が全部かわいすぎるんじゃ!
頼むから近所のカフェでバイトしててくれよ!
毎日通うから!!
カウンター席でニヤニヤしながらコーヒー飲んでる常連客Aにさせてくれよ!
なんだあの戦闘シーン中のオーラ!?
ポーズも戦闘スタイルもいちいちカッコよすぎる!
あのかわいさとカッコよさが両立できる設定おかしいだろ!!
戦闘中にちょくちょくかわいさとカッコよさが混ざって妖艶な感じになるのたまんねえよ!!
なんだあのプールシーン!?
いくらなんでもえっっっっっっちすぎる!
そのカッコで何を教えてくれるってんだよ!!
確定申告のやり方とか聞いたら教えてくれるんか??
カッコよさは武術とかで鍛えられそうな気もするけど、そのかわいさはどうやって身につけてんだよ!
ソ連の教育は世界一か????????
メチャクチャな温度差
事前に1期の総集編を見てたからある程度予想はついてたけど、シーンごとの温度差が滅茶苦茶あるのが最高。
アニメ1期の初見のときはあんまり違和感はなかったけど、原作を読んだ今見ると、やっぱりチェンソーマンは一瞬で砂漠と南極を往復させられるくらいの温度差があってこそだと思います。
声優さんの演技にしても、アニメーションにしても、BGMにしても、緩急があることでそれぞれのシーンがより際立つ。それを再確認させられました。
(全体で緩急をつけるため、この段落もさっきよりテンションを下げています。)
そんなこんなで原作のチェンソーマンのファンにはたまらない作品でした!
1期の作風が合わなかった人でも、総集篇と映画の作風なら原作に近い雰囲気なので楽しめると思います。
製作陣の皆様、素晴らしい作品を作っていただきありがとうございました。引き続き続編のアニメ化もよろしくお願いします。
