「ゆるキャン△」とかいう人間関係の模範解答
どうも。EGK太です。
昨日までキャンプに行っていたので、今日は2018年冬に放映されたアニメ「ゆるキャン△」について語ります。
自分は普通にアニメから「ゆるキャン△」を知ったのですが、もともとは2017年秋に放送していた「少女終末旅行」のロスが悲しくて見始めたのを覚えています。
あと、第一話で出てきたキャンプ場が中学生のときに修学旅行で行ったところだったので、なんかテンションが上がったのを覚えています。
自分は数年に一度どハマりするアニメが出てきますが、この「ゆるキャン△」はこれまでに一番ハマったアニメと言っても過言ではありません。
アニメの放送が終わった今でも、アプリで最新話の更新を毎月楽しみに待っています。
語りたいことは山ほどありますが、タイトルからどんどん離れていく気がするので、方向性を戻します。
「ゆるキャン△」の人間関係って絶妙なんですよ。
自分はこれまでいろんなアニメを見てきましたが、どのアニメの人間関係と比べてもあんなにリアルで心地いい人間関係を描いた作品はありませんでした。
なんなら、どんな映像作品中の人間関係と比較しても「理想的」だと思っています。
いくつかのポイントに分けてしゃべろうと思います。
① 趣味趣向の押し付けが全くない
これは特に斬新でしたね。
同じ「キャンプ」という題材を扱いながら、ソロキャンプとグループキャンプの優劣を付けず、どちらかが好きなキャラも片方のキャラに押し付けたりしません。
特定の趣味を扱うアニメもすでにたくさんありますが、一つの趣味の多種多様の楽しみ方を同時に扱うものはなかなかないと思います。
② キャラ間の上下関係がない
まあ、これはそんなに珍しくもないかもしれませんが、キャラ同士でマウントを取り合ったり、謙遜しすぎたりもしません。
年齢差があってもキャラクター同士は常に対等であり、お互いが「楽しい」と思えることだけをやります。
逆に、相手の嫌がりそうなことは絶対にさせません。そういった思いやりができるキャラクターばかりなのも「ゆるキャン△」の魅力です。
③ スキンシップが少ない
「ゆるキャン△」も広義では美少女アニメに分類されると思いますが、そういうアニメにありがちなキャラ同士の過剰なスキンシップが「ゆるキャン△」にはほとんどありません。
スキンシップのような安直な愛情表現が少なく、行間を読んでこそキャラ同士の関係性が見えてくる作品だと思います。
読者が一歩引いてしまいそうな表現は極力排除されており、嫌悪感は全く感じませんでした。
そういう絶妙なキャラ同士の距離感の描き方がたまらなく上手な作品です。
だけど、たまーにこの良さを活かせていないスピンオフや外伝作品も公式から出てくるんですよね…
個人的には「ゆるキャン△」のよさはキャラ同士の人間関係に凝縮されていると思うので、絶対にそこだけは守って欲しいと思っています。
自分も「ゆるキャン△」に出てくるような人間関係を築けるようにこれからも頑張ります!!(←支離滅裂な発言)
じゃ、またね!!
